【体験記】マネーフォワードで会社設立!使って分かった注意点と進め方

マイクロ法人

会社設立サービスを探すと、必ず候補に挙がる「マネーフォワード」「freee(株式会社Wiz)」「弥生」の3社。 比較サイトを見ても大きな差はなさそうでしたが、最終的に私は直感でマネーフォワード会社設立を選びました 。

実際に利用してみて感じた「迷いどころ」や、手続きの流れを共有します。

マネーフォワードを選んだ理由(法人設立サービス)

ネット上の比較情報では、弥生が価格面などで若干マイナス評価を受けているケースが見受けられたため、実質的には「マネーフォワード」か「freee(株式会社Wiz)」の2択でしたが両方の無料版を試す余裕はありませんでした。
最終的には「気分」でマネーフォワードに決めましたが、一度使い始めるとなかなか変えることはできないので両方試せる方は無料版を試して使い勝手のいい方を選ぶといいでしょう

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利用中に唯一迷ったポイント:会計ソフトの契約

マネーフォワード会社設立はクラウド上で画面の指示に従うだけでスムーズに進みますが、1点だけ注意が必要な箇所がありました

会計ソフトの勧誘ページ

手続きの途中で「マネーフォワード クラウド会計」の利用を勧められます

発生したトラブル

最初から利用するつもりだったので会計ソフトの契約ページへ進んだものの、契約完了後に元の設立サービス画面に戻る方法が少し分かりづらく、迷ってしまいました

アドバイス: 会計ソフトの契約画面へ遷移した後は、ブラウザの戻るボタンやメニュー構成をよく確認して、設立手続きの「続き」を見失わないように注意してください

会社設立サービス:手続きの全体像

サービス内のステップは以下のように構成されています。

STEP 0:設立スケジュールの確認

まずは全体の流れを把握するところからスタートします

STEP 1:会社設立に必要な情報の入力

会社の基本情報を入力します 。入力が完了すると行政書士によるチェックが入る仕組みになっています 。 数日後、メールで必要書類が送られてくるので、それを持って次のステップへ進みます

STEP 2:会社設立の手続き

ここから実際の書類作成や提出へと進んでいくことになります


まとめ

マネーフォワード会社設立は、基本的には画面の指示通りに進めれば「素人」でも迷わず入力できる優れたサービスです 。 会計ソフト連携の部分だけ画面遷移に戸惑いましたが、そこさえクリアすれば行政書士のチェックも入るため、安心して手続きを進めることができました

これから設立を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

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