【私の戦略】徹底した業種分散で、法人の安定運営を支える
私のポートフォリオの最大の特徴は、**「特定の業種(セクター)に依存しない徹底した分散」**です。

円グラフを見ていただくと分かる通り、最も比率の高い「不動産」でも全体の13%に抑えています。これは、特定の業界が不況に陥ったとしても、法人の維持費(社会保険料や税金)を賄うための配当収入が途絶えないようにするためのリスク管理です。
- 攻めの高配当セクター: 商社(11%)、海運(10%)、リース(10%)など、配当利回りの高さを重視。
- 守りのディフェンシブセクター: 食品(8%)、情報通信(6%)、倉庫運輸(7%)など、景気に左右されにくい業種。
「トランプ関税ショック」という好機を捉えた資産構築
実は、このポートフォリオの大部分は、2025年4月の「トランプ関税ショック」による一時的な株価下落局面で構築しました。
市場が総悲観になっているタイミングこそ、優良な高配当株を「お買い得価格」で仕込み、高い配当利回りを確定させる絶好のチャンスです。
実際今では(2026年4月現在)あまり考えられない配当利回り4~5%台と言う高配当株がかなりありました。
マイクロ法人の運営費という「出口(支払い)」が決まっているからこそ、安く買って利回りを確保する視点を大切にしています。
*投資に関する最終判断はご自身の責任でお願いいたします
